2011年9月29日木曜日

活動資金の清算に関わるご報告

 いまここネットは、7月24日のいまここカフェ閉店を持ちまして、すべての活動を終了いたしました。

 また、活動に関わる全ての清算を終えたのちの残金 77,953円を、本日、「公益財団法人 ヤマト福祉財団 東日本大震災生活・産業基盤復興再生募金」(http://www.yamatowf-saisei.jp/)に全額寄付いたしましたので、ここにご報告申し上げます。

2011年5月25日水曜日

お知らせ

 「いまここネット活動日記」にお越しくださいまして、ありがとうございます。
 久しぶりのブログの更新ですが、ここで、ご報告がございます。

 2009年の春より活動を開始したいまここネットは、このたび諸事情により、組織を解散することになりました。
 2年ほどの活動の間に、多くの方々よりご協力、ご支援をいただきまして、誠にありがとうございました。 そのおかげを持ちまして、短い間にも充実した経験を積むことができました。



 いま ここで できることから

 一人の思いを みんなで形にする


という理念のもとに活動を開始したいまここネットにおいて、2年間の間に3人のスタッフが、それぞれにやりたかったことを実現することができました。専門の民俗学を地域で生かしながら「三島を学ぶ」という講座を定期的に開催したり、昔ながらの道具を使っての農業を体験したり、あるいは、地域の子供たちとスポーツやアートで関わりを持ったり、そして、パンをメインにしたカフェを開店することもできました。
 これらのことをベースに、さらにステップアップを目指していきたいところでありましたが、スタート時のメンバーのほとんどがIターン者だったということもあり、この間に個人的な事情で三島町を離れることになったメンバーもおり、今後の活動の継続が難しくなったため、解散という結論に達しました。
 

 なお、いまここネット解散に伴いまして、「いまここカフェ」も閉店することになりました。
 「いまここネット」の活動拠点として開店したカフェでしたが、運営母体の解散により、7月を目途に閉店を予定しております。詳細につきましては、決まり次第あらためてお知らせいたします。
 再訪をお約束していただいたお客様には心苦しいばかりですが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
 

 今までいまここネットの活動にご支援いただいた皆様、また、いまここカフェにお越しいただいたお客様に、あらためて感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

2010年9月1日水曜日

ブログに関するお知らせ

「いまここネット活動日記」にアクセスいただきまして、ありがとうございます。

いまここネットは1年の活動ののち、2010年7月24日に「いまここカフェ」というコミュニティカフェを開店し、営業を始めました。
今後もいままでのような様々な活動を展開していく予定ではありますが、しばらくこちらのブログはお休みとさせていただき、新たに「いまここカフェ」のブログの方で更新していきます。


いまここカフェ http://d.hatena.ne.jp/imacococafe/


「いまここネット活動日記」のほうも、いずれ再開いたします。
よろしくお願いいたします。

2010年8月12日木曜日

臨時休業のお知らせ

 いまここカフェ開店以来、身近な方々の息抜きの場所として利用していただいたり、「カフェ」として営業していなかったらお会いしなかっただろう方にお会いできたり、一期一会の日々を過ごさせていただいています。
 ご来店いただいたみなさま、ありがとうございます。
 
 現在、営業日は木~日の週末とさせていただいておりますが、休業日の月~水に訪れてくださる方もいて、嬉しく思っています。休業日でもスタッフが勤務している日にはお茶をお出しできることもありますので、お近くにお越しの際には、お気軽にお声掛けくださいませ。

 さて、臨時休業のお知らせです。
 今週末の8月13日(金)~15日(日)は、都合により休業させていただきます。
 ご了承くださいますよう、お願いいたします。


 また、現在はカフェの営業を中心として活動をしているいまここネットですが、今後ミニコンサートや展示会、講座なども徐々に企画していきたいと思っています。
 今後ともよろしくお願いいたします。

2010年7月25日日曜日

いまここカフェ、オープンしました!

24日、いまここカフェがオープンしました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。




 入り口脇にある手洗い場は、スタッフのくらの手作りです。

 水出しコーヒー器具は、たまたまリサイクルショップにあったものを見つけ、購入しました。アイスコーヒーは、これで作っています。

 棚に飾った多肉植物や、写真にはありませんが入り口に置かれたコーヒーの麻袋を使ったランプは、開店前にいまここカフェを訪れてくれたお客様にいただいたものです。





  中央に置いた大きなテーブルは、三島の特産品でもある桐で作られています。
 町の方から材料の提供をしていただき、いまここネットのメンバーがカフェのために作ってくれました。
 円卓を囲んで、人と人が繋がっていってほしい、そんな思いを込めています。
 
 その奥には、ビリヤード台もあります。





 たくさんの方の協力を得て、カフェとして営業を始めることができました。あらためて感謝申し上げます。 
 店についても、スタッフについても、まだまだ至らぬ点がありますが、奥会津の風景の中でくつろげる空間にしていきたいと思っています。お気軽にお入りください。

 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2010年7月22日木曜日

オープン告知!

今ここカフェがついにオープンします!




ご来店お待ちしております!

2010年7月21日水曜日

試食会についてのお知らせ

 先日お知らせした24日のオープニング試食会について、変更がありますのでお知らせします。
 19時から予定していました試食会とくものすカルテットのミニライブでしたが、諸事情によりくものすカルテットのミニライブは行なわれなくなりました。
 楽しみにしていてくださった方々には申し訳ありませんが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 試食会につきましては、予定通りに行ないます。
 ちょっと変わったパスタも考えています。

 のんびりゆっくり、奥会津時間を楽しみながらお越しください。
 スタッフ一同、お待ちいたしております。

いまここカフェ、7月24日についにオープン!

 6月の下旬より、いまここネットの拠点であるいまここカフェを本格的に営業のできるカフェにするための準備をおこなっていました。
 様々な方々の協力を得て、厨房はほとんど自分たちの手で作り、あっというまに時間が過ぎていきました。
 そして本日、いまここカフェが保健所の審査を終え、無事営業許可がおりました!
 ということで、ようやくオープンの告知ができるようになりました。


 7月24日土曜日、いまここカフェがオープンします!!


 当日は、10時から17時までが通常のカフェ。(ドリンクとケーキを提供します)
 あらためて19時から、試食会とくものすカルテットのミニライブを行ないます。お一人様2000円です。
 
 ドリンクとケーキからスタートしますが、徐々に食事のメニューを取り入れていきたいと思っています。つきましては、皆さまのご意見、ご希望をお聞かせく ださい。

 24日は15時より、坪川監督の「アリア」の上映会と、くものすカルテットの演奏会が、三島町の山びこで催されます。(入場料1000円です)
 皆さまお誘い合わせの上、お越しくださいませ。
 お待ちしています!

2010年6月21日月曜日

田の草とりをしました!


 前回のブログで更新した田植えをした田んぼで「田の草とり」を2回やりました。三島町ではだいたい3回やるそうで、それぞれイチバンゴ、ニバンゴ、サンバンゴというそうです(一番草、二番草、三番草でしょうか?)。
 
 今では除草剤を使えば簡単に終わりますが、それまでは手でかんまわした(かき混ぜて)りして田の草をとっていました。腰を曲げての作業になりますので、伸びたあとの田の草取りは稲に目を突かれケガをすることもあったそうです。
 
 近代以降(主に戦後?)、三島あたりではコロバシと呼ばれる手動の除草機械が導入され、除草剤が普及する前に主に使用されました(今でも、除草剤を散布しない方など使ってらっしゃる方がいます)。

 今回も山形から1人学生が来てくれまして、一緒に除草作業をしてくれました。コロバシは今年、農業を教えていただいているMさんからお借りしたものです。

 ただ、コロバシで取れる草は縦(植えた方向、畝間)だけで。横(株間)は手でかんまわさないと難しいみたいです。コロバシをしたあと、あらためて手で草取り作業もしました。

 残り1回、「サンバンゴ」で終わることができれば嬉しいのですが。

「宮下発電所建設秘話」開催しました!



 先週19日の土曜日、三島町・町民センターにて、講座「三島を学ぶ」第7回「宮下発電所建設秘話」を開催いたしました。講師には三島町文化財専門委員の小柴吉男さんをお招きしました。

 小柴さんは大正13年のお生まれですので、実際に宮下発電所建設の時代を生きています。そのため、公文書などの史料だけでなく、自らの経験もまじえた講演となり、また、今回は建設当時(戦時中)の貴重な写真(写真展「宮下ダムと建設と大火の記憶」より)も教育委員会からお借りしましたので、ビジュアル面も充実し、ひじょうに内容の濃いものになりました。

 講演は只見川電源開発事業につながる、阿賀野川水系のダム発電の歴史からはじまり(滝谷川沿いには大正の頃より発電所が、三島町でも桧原に変電所があったそうです)、宮下に発電所がつくられるまでを丁寧にお話いただきました。

 発電所建設に前後した、昭和16年の宮下までの鉄道が開通したお話、その翌年宮下で百何十軒もの家屋が失われた大火のお話をはじめ、ダム建設に際し日本人だけでなく朝鮮や中国の人びとが働かされ、何人もの犠牲者を出したお話など、あらためて戦争を、そして「戦中」という時代を考えさせる内容でした。

 とくに、小柴さんはダム建設に関連した中国人労働者の問題は詳細に調べられており、戦後の補償問題や後年、三島町を訪ねてこられた当時の中国人労働者との出会いについても触れられ、あらためて戦争の悲惨さを、真実を語り継いでいくことの責任を訴えられました。

 いつもあった参加者からの質問がなく、皆さんが真剣な面持ちで最後まで小柴先生のお話に聞きいっていたことが印象に残りました。今回の講座が、宮下発電所建設についてのさまざまな出来事を語り継いでいくことの一助になればスタッフとしても幸いです。
 

2010年6月19日土曜日

朝顔観察日記1


 
 朝顔の芽が出ました。
いまここカフェのテラスをグリーンウォールで日陰にしようともくろんでおります。
はたしてうまくいくでしょうか・・・。

2010年6月10日木曜日

講座「三島を学ぶ」第7回を開催します!


 今月の講座「三島を学ぶ」は「宮下発電所建設秘話」です。

 私たちの活動する三島町を流れる只見川は豊富な急流で水量もあり、高落差もあるため、水力発電の条件を満たしており、東北や関東地方に電力を供給するための電源開発が戦前より大規模に進められ、発電所やダムが只見川流域に次々と建設されていきました。

 三島町でも昭和16年(1941)に宮下水力発電所建設に着工、昭和21年(1946)には発電が開始され、多くの人々がその恩恵にあずかっています。 

 しかし、戦中の劣悪な労働環境や極端な資材不足などが重なり、宮下の発電所建設には56人(58人?)もの尊い人命が失われた歴史があります。その犠牲者のなかには日本人だけでなく、中国人や朝鮮人も含まれており、彼らを慰霊する石碑が宮下発電所ダム直下の只見川右岸に建立されています。また、発電所建設により只見川の景観も大きく変化しました。

 今回の講座では青年時代に臨時雇いとして宮下発電所建設にたずさわり、以後60年にわたり当時の資料を集めてこられた三島町文化財専門委員の小柴吉男氏をお招きし、三島町の宮下発電所建設に関連したさまざまな出来事についてお話いただきます。

 前回の講座から「いまここカフェ」ではなく、三島町役場隣(同じ建物)の町民センターの一室をお借りして講座を開催しておりますので、お越しの際にはご注意ください。


日 時 :平成22年6月19日(土) 14:10~16:10

場 所 :町民センター(三島町役場隣)

講 師 :小柴吉男 氏(三島町文化財専門委員)

参加費 :無料

主 催 :いまここネット  

共 催 :三島町教育委員会 奥会津書房

お問い合わせ:いまここネット 担当:川合正裕

Tel & Fax:0241-52-2887  E-mail:imacoco2009@gmail.com

※本講座は平成22年度公益信託うつくしま基金の助成を受けています。

2010年6月1日火曜日

「三島を歩く」開催しました


 翌日の日曜日(30日)には「三島を歩く」です。小松昭八さんのほか、ヒンムキでお舅さんであるジサマやバサマといっしょに田畑を作っていたという80歳にもなるKさんに辛くも楽しい思い出話を聞きながら、美坂高原内のヒンムキ周辺を歩きました。


 ヒンムキに訪れたのは30年ぶりだというKさん、無理のきかない身体をおしてのご参加でしたが、ことの他お喜びになり、当時のことを思い出すようにあちらこちらと歩く姿がとても印象的で心温まりました。

 
 その後、美坂高原からは町の天然記念物になっている「おなかなし」という大きなヤマナシの木を見学、岩倉山の鬼子母神、そして西方の西隆寺と歩き、解散となりました。

 実際の場所を訪ねながら経験してきたことを聞かせていただくことで、座学では得られない実感を感じることができた、との感想を参加者の皆さんからいただきました。

 今年度は2回か3回、「三島を学ぶ」と連動した「三島を歩く」を教育委員会とともに開催予定です。今後もブログなどでお知らせいたしますので、興味がおありの方はぜひお気軽にご参加ください。

「三島を学ぶ」を開催しました!



 先にブログでもお知らせしていました講座「三島を学ぶ」を29日に、そして講座に連動して教育委員会との共催で「三島を歩く」を30日に開催しました。

 今回は町民センターでの講座「三島を学ぶ」です。畳の上での講座で、「いまここカフェ」で椅子に座っておこなう講座とは少し雰囲気も変わっています。

 今回は三島町の西方地区の共有林のひとつである、ヒンムキ山の歴史について小柴吉男さん、小松昭八さんより学びました。

 近世における村同士の山の境界争いからはじまり、明治になって国の土地になってしまったヒンムキ(を含む百五町歩におよぶ山林)をとりもどすため、国を相手に私財を投げ打って裁判をおこなった小松爲吉翁(講師である小松昭八さんの曾祖父でもあります)のお話。
 その裁判勝利のお礼として爲吉翁が山で炭を焼いていた大正の頃のお話、そして「戦後の食糧難」時代に十数軒の小屋が建ち並び、カノ(焼畑)で雑穀をつくり、山菜をとって暮らしを立てていたお話など、実に数百年にもおよぶ長い歴史を聞いた話や体験をまじえつつ解説いただきました。

 とくに爲吉翁の私財を投げ打ち、村の共有林を守り抜いたお話には解説いただいた小柴吉男さん自身をはじめ、参加いただいたお客様や私たちスタッフも深く胸を打たれました。

 土地ひとつをとってもさまざまな物語があり、今現在にもつながっているということを、そういった歴史を継承していく必要性をあらためて感じました。

田植えしました


 あっという間に6月になってしまいました。

 5月の末に、いまここネットでは田植えをしました。

 いまここネットのスタッフの中に、農業経験者はゼロ。まずは自分たちが実際に体験 し、スキルを身につけていくことが今年の目標です。そのために、町の中で有機農業を実践しているMさんを先生として、田んぼのことを一から教えてもらうことにしています。

 これまで、Mさんに御指導、御協力をいただきながら耕運、代掻きを終わらせ、ついに5月末に待ちにまった田植えとなりました。

 今回の田植えでは、学生と一緒に学ぶことを企画していましたが、今年は気候が不安定で、気温の低い日がいつまでも続き、さらに水田には水管理の関係もあるため、田植えの日程がぎりぎりまで決定できず、29日に行なうことになり、山形や仙台から4名の大学生が参加してくれました。
 
 地区のTさんに先生になっていただき、ガァジという田んぼに線を引いていく農具でスジを引いたところに、皆でひとつひとつ丁寧に苗を植えていきました。学生の皆さんもとても楽しかったと満足そうな表情でした。

 田んぼのほうは、29日に田植えした3畝の他に、6畝分の田んぼも手で植えさせてもらえることになっていたので、31日にも、スタッフと山形から来た大学生の方 にも手伝ってもらいつつ、植え付けを完了しました。

 ここの田んぼの堰にはカワニナがいて、例年通りなら今月半ばあたりから蛍がよく飛び交います。

 自然と人の宝物がたくさんあるこの地で活動が出来ることが、今後のいまここネットの可能性を広げてくれることは間違いなさそうです。

2010年5月21日金曜日

三島を学ぶ&歩くを開催します2!


 さて、「三島を歩く」は「三島を学ぶ」と連動企画です。

 今回は美坂高原の日向山周辺を「三島を学ぶ」の講師でもある小松昭八さんに案内していただきます。その後、大石田のおなかなし(町指定天然記念物)、GWにはたくさんの人が訪れる岩倉山の鬼子母神、そして木造聖徳太子立像(町指定有形文化財)や乙女三十三観音を拝観します。

 詳しいコースや日程は貼り付けたチラシでご確認ください。申し込みは5月27日(木)まで。

 「三島を歩く」は三島町教育委員会の主催ですので、お問い合わせ・お申込みは教育委員会までお願いいたします。以下が教育委員会の連絡先です。
 TEL: 0241-48-5599 E-Mail: kyouiku@town.mishima.fukushima.jp

三島を学ぶ&三島を歩くを開催します!


 昨年度は5回おこなった「三島を学ぶ」、今回の第6回は学んだあとに実際にそのフィールドを歩いてみようということで、「三島を学ぶ」を29日(土)14:10~16:10、「三島を歩く」を30日(日)8:30~に連続して開催します。

 さて、今回の「三島を学ぶ」の内容は「西方・日向山のくらし-大正から戦後の食糧難を生きた人々」です。三島町に限ったことではないのですが、戦後の食糧難はひどく、奥会津ではどんどん山を切り拓いていました。今の杉や松の植林しているところの多くは田畑だったみたいです。

 現在、三島町で自然公園として親しまれている美坂高原、その園内にある百年杉から奥に日向山、地元ではヒンムキと呼ばれる山があります。今ではもちろん、誰も住んでいませんが、その山には大正の頃には一年中住みこんで炭焼きをやっていた家があり、また戦後の食糧難の時代には十数軒の小屋が建ち、夏の間にはジサマやバサマが移り住み、カノ(焼畑)でさまざまなものを作っていました。

 今回の「三島を学ぶ」では、お嫁さんとして、ジサマやバサマのお手伝いに毎日ヒンムキに通っていた渡部ヨシ子さんと小池久美子さん、国から地区の森を守り抜いた功績により、ヒンムキ周辺で炭を焼く権利を得た小松為吉翁を曾祖父に持ち、自らもお母さんに連れられヒンムキに通っていた小松昭八さんに、当時の思い出を語っていただきます。また、歴史的な背景などの解説を三島町文化財専門委員の小柴吉男さんにお願いしています。

 出作り小屋の暮らしを、食糧難の頃とはいかなる時代であったかをお聞きする貴重な機会ですので、興味がありましたら是非、ご参加ください。

 詳しくはこの更新に貼り付けた、チラシをご覧ください。また今回から会場が「いまここカフェ」から三島町役場に併設された町民センター内「ふれあいの間」になりましたのでご注意いただきたいと思います。

2010年5月18日火曜日

「聞き書き・自分史講座」の第2回を開催します!


 先月4月24日におこなった「聞き書き・自分史講座」の第2回を5月22日(土)の14:00から三島町のいまここカフェ(旧物産館)でおこないます。

  先月は聞き書きや自分史のやり方を中心にお話しましたが、今回はそういった成果をまとめる「和綴じ(わとじ)」の方法を中心に奥会津書房代表の遠藤由美子さんに講演をお願いしています。

 聞き書きや自分史だけでなく、ちょっと装丁をつけて残しておきたい書き物がありましたら、「和綴じ」は簡単にできる方法です。

 前回、お越しになれなかった方でも、今回からの参加も大歓迎ですので、興味がありましたら、ぜひいまここカフェにお立ち寄りください。


 日 時 : 平成22年5月22日(土) 14:00~15:00
 場 所 : いまここカフェ(旧第2物産館)
       (福島県大沼郡三島町 大字名入字上赤谷2424)
 講 師 : 遠藤由美子氏(奥会津書房代表)
 参加費 : 無料
 主 催 : いまここネット
 共 催 : 奥会津書房
 問い合わせ:いまここネット
         Tel&Fax:0241-52-2887 begin_of_the_skype_highlighting 0241-52-2887 end_of_the_skype_highlighting
         E-mail:imacoco2009@gmail.com 

2010年5月3日月曜日

桜咲いてます!



 若松から柳津、三島、金山、只見と東から西に行くにつれ雪の深さも違いますが、桜の咲く時期も少しずつズレがあります。三島町はちょうどGWにあわせたかのように桜が咲きました。
 
 今日から5日までは西方地区で鬼子母神祭が開かれるためか、三島町を訪れるお客様も多く、満開間近の桜も楽しまれているのではないかと思います。

 春らしい天気もつづき、ポカポカ暖かい陽気が広がっているこの時期に、ぜひと三島も町を訪れていただきたいです!(5日はGWですが、スタッフ不在のためいまここネットはお休みいたします)

2010年4月27日火曜日

針仕事展は盛況でした!



 4月23日~4月25日にかけておこなわれた小柴敏子さんの針仕事展が盛況のうちに会期を終えました。

 日曜日は天気もよかったからか町外の方も多く、若松や東京からもお客様がお立ち寄りになられました。敏子さんの作品に触れ、その完成度に圧倒されているようでした。展示のみで非売品であることを惜しむ方も多かったです。

 また土、日におこなわれました敏子さんを先生にしたティッシュ入れ体験にも、三島の小学生をはじめ、山形の大学生や年輩の方々まで幅広い層が参加し、テッィシュ入れ作りに挑戦しました。なかには針を持つのは家庭科の授業以来という男性もおり、久しぶりの縫いに苦戦しながらも楽しんでいました。